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INSTRUMENTS TECH 伊藤 祐介2008.01.08 16:14

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彼がいないと自分の機材で演奏が出来ません。

持論としましては…プロの演奏者たるもの、自己管理が大切です。
不可抗力やどうしようもない病や怪我は別ですが…。

機材(楽器)は重いし、意外と危ない突起等もあり
少しの不注意で、腰を痛めたり指を挟んだりするものです。

そんな『もしも』を可能な限り排除するために私は基本的に運ばず組まず片付けず!(元々、おっちょこちょいなので…)

若い頃はそんな事おかまい無しにやってた(やらざるを得ない)けどね…。

伊藤君とは「MI JAPAN」KIT キーボード科の講師と生徒という関係からで、彼が唯一の生き残り(笑)!

見ての通り?『真面目』いや、ホントに真面目。

いろんな意味で『彼なら』と声をかけ、今もいい仕事をしてくれてます。

彼はキーボードです。私もたまに鍵盤弾きです(爆)。

まさか、ギターの弦を張り替える事になろうとは…ハハハハハ

ギター仕事が増えてきた頃、ギターを1本預けて『ギターとは』真面目に取り組んでくれました。

日々、いろんな工具も増えて益々、頼もしくなっています。(師匠としては、かなり複雑な心境ではありますが…)

よく言われるのが「キーボードの師匠についたのに?」
「かわいそうになぁ〜」と。

思うに、だからこそ私以外の鍵盤弾きの人にも会えて、
勉強になる感銘を受ける、刺激になる!

ずっとひとりのプレーヤーからなんて、つまらないじゃん!

クラシックの教育も受け、譜面にも強くROCKオヤジの魂も注入されてるはず…

彼の鍵盤弾きの仕事、待ってます!!!