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風太(雄)・小春(雌)2013.12.11 00:26

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   共に雑種。

   TANを亡くして3ヶ月抜け殻になった私を見かねた知人から子猫の里親の話がきた。

   もう二度とあんな思いはしたくなかったんだが尊敬する知人に諭され会う事に…。
   もう、見たらダメよ(笑)!
   歴代の猫、ペル・TANの子猫時代を知らない私にとって彼らのその姿。
   可愛いすぎる!
 
   留守がちな私ん家にとって、兄妹なら寂しさもましかなと思い二人連れ帰りました。
   とっても仲良しな兄妹です!

   風太はとっても長〜く(体がね)部屋のドアの取っ手も背伸びして開けられますが
   閉めてはくれません。(冬は寒いっちゅうねん…笑)
   食いしん坊で寂しがりやですぐ捕まえられてされるがまま!

   小春は名前通りちっちゃくてかなりお転婆のあまえっ娘。
   何故か風呂場、そして風呂上がりの人が大好きで「スリスリ、ゴロンゴロン」

   基本的にだっこは嫌いだけど、自分から来る時はずっとべったりです。

   今(2008)、8歳。
   いままでの経験をふまえてしっかり、楽しく暮らしてます!


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『タン』たぬ吉2013.01.13 00:07

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ファイル 60-4.jpg   雄。ヒマラヤン系の雑種。

   GRAND-PRIXの頃、彼は突然現れた!

   ある日の夜中、仕事から帰宅し、当時、住んでいたアパートの廊下を歩いていると
   いきなり、私の足下にスリスリと小汚い狸が…。

   この人懐っこい感じは多分捨てられたんだろう…?!(激怒)
   とりあえず、水とシーチキンの缶詰を上げた。

   その愛想の良さでアパート中の人から何かしら与えてもらってたみたいだが…。

   いわゆる野良は、それを良しとしない近隣住民にとって邪魔な存在。(仕方ない)

   隣の立派な家の庭をトイレに選んだ彼は、虐待を強いられるようになる。

   ある日、私の不注意で餌皿を玄関前に置き忘れてしまった。
   それを発見した隣の奥様が不動産屋へ通告!
   翌日、ポストに注意勧告状が…。

   それ以後、気をつけてはいたんだがその奥様と不動産屋がアパートの前で
   話しているのを見て保健所送りもあるのかな?と考えた私は、意を決して彼を向かい入れた。
   (ペット禁止だったからね)

   ずっと外にいたからそりゃ〜もう〜ノミだらけで…


ファイル 60-5.jpg   風呂に入れたらスイカの種みたいにボロボロと…
   1〜2年はノミとの格闘だったねぇ(笑)!

   でもTANとの暮らしがなければあの荒んだ日々は
   超えられなかったかも…。

   BANDの不本意な解散。
   食べる為の仕事としての音楽への葛藤…。
   彼がいる事で、ただそれだけで癒してくれました。

   出会った頃、既に成猫だったので何歳なのか定かではなかったけど(多分、3〜4歳?)
   彼と過ごした時間は余りにも短かった。

   ずっと元気で病院知らずの彼だったが、ある冬の日、口臭が気になり病院へ…。

   歯垢除去するも、今度は血が止まらない。
   別の病院を紹介してもらい、どうせならとレントゲンや血液検査をしたら
   何とかなり進行した腎不全の診断でいきなり入院…。

   おまけに心臓も弱く、手術も出来ない。
   もし、このまま生き延びても薬を打ち続ける日々。

   彼らは喋れない。
   だから私達が注意して見守らなければいけない。
   ジョン&ペルを可愛がってても、そういう事はおふくろ任せだった。

   もう、後悔ばかりがつのり、何故もっと早く気づいてやれなかったのか!

   年に一度、ちゃんと健康診断をしていれば…

   それから毎日、仕事帰りに様子を見に行くも、良くなるどころかドンドンやつれてく…。

   動物病院の入院って、かなりのストレスだと思う。
   犬猫等々たこ部屋で…(元気な子達でも悪くなるよ!)

   入院5日目、ICU(集中治療室)で酸素マスクの状態。
   「永くない」と宣告され、酸素ボンベとマスクを買って連れて帰った。
   家に入ると、グッタリしていたのがまるで嘘かのように歩いてる。
   (ペルもそうだったらしいのだが、逝く寸前は一瞬、元気な素振りを見せる事が…。)

   こんな事なら、仕事を放り出してでも家から通院させてあげれば良かったと痛感した。
   こっちは気が気ではないので、彼お気に入りのハウスに入れ、酸素マスクで吸入を。

   それから6時間後、私の腕に中で永眠。2000.1.28

   ジョン&ペルの別れ際、私は東京にいた。

   生命の死に直面するのは初めてだった。
   言葉では言い表せない…愛するものを、失うことがこんなにも堪え難いものなのか…

   いつもどこかで見守ってくれてるはずです。

  

ペル2013.01.10 22:53

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   雄。 ペルシャ系雑種。

   彼が家に来たのはいつだったか?
   確か、小学生の高学年〜中学にかけての頃かな…。
   おふくろが友達からもらってきた。その時は既に大人で…

   その友達ん家の子供がやんちゃで、彼が怯えてしまい貰い手を探してたんだそうな…。
   おやじと兄貴は動物が割と苦手だったので、反対。
   私も別れが辛いので、複雑な心境。

   しかし、母は強し!連れてきた。

   来た当初、彼は人間不信なのか全然なつかなかったなぁ〜
   その後、元来、動物好きのおふくろと私にはべったりでそりゃ〜かわいかったね!

   20年近くも長生きしてくれて寿命により天に召されました。

茶美2013.01.10 00:50

ファイル 62-1.jpg   雌。雑種。

   野良犬って見なくなったけど相変わらず猫は…。

   今年(2006)まだ寒い時期の夜玄関先にイタチ? かと見間違えるほどやせ細った猫が
   ヨロヨロと入ってきた。

   とりあえず水とカリカリを差し出すと、周りを警戒しながら恐る恐る寄ってきた。

   この辺りの野良達はタフで太ってるのが多いんだが、彼女はよそ者なのか
   はじき出されたのか、
   ホント貧相な感じで…。

   翌日の晴れたお昼過ぎ、玄関を開けるとひなたぼっこをしながら待ってて(笑)

「ご飯〜」と蚊の鳴く様な声。昼間よくよく見ると、やけに乳首がでっかくて…
   後で獣医さんに聞いてわかったんだが、6ヶ月程にして一度子供を生んでいると…
   猫社会恐るべし…。

   家に入れてもよかったんだが、そんな単純なモノではない!

   風太小春との相性もさる事ながら、病気や菌、元々持ってる免疫性のモノ等々。

   で、ネットで調べ、そういう子達を一時預かってくれ(勿論、期限あり)
   しかもノミ駆除、検査等を半額(野良だけ)でやってる病院を見つけた!
   (さがわ動物病院)
   http://www2.tky.3web.ne.jp/~hoa/index.html

   そこで里親を募集しつつこちらも探した…
   一時預かりの期限が過ぎ里親はなかなか見つからず止むなく、家へ…。

   風太小春とは完全隔離(大変でした…)徐々に慣れればと思ったんだけど、
   箱入り兄妹達は受け入れず…。

   でも、こっちは時が経つにつれ情が…しかも甘え上手なんだなぁ〜(笑)

   引き取ってくれるなら誰でもいいってわけでは絶対にない。
   キチッと会って話して人となりや環境を知る。そして、やっと素敵な里親さんと巡り会えた!

   こんな不細工な(サビ柄って損なんだよ)サビ助(最初の呼び名)
   をもらってくれるなんて(笑)。

ファイル 62-2.jpg   茶美
   雌とわかり「助」はないし (笑)綺麗にな〜れとの思いで改めて命名。

   最高の里親さんも名前を気に入って頂きそのままに。
   たまに写メールを送ってくれます。(up photoがそれ)
   今では丸々太って猫らしく可愛くなってホントしあわせモノだよ!
   かなり やんちゃだそうですが…すみません。

   娘を嫁に出すオヤジの気分ってこれか?(笑)短いつき合いで、
   大変だったけど濃密な時間楽しかったよ。茶美!

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